2020年5月31日日曜日

Beauty of May

2020年5月最後の日。

何気なく、来月になって月日が流れていこうとしている。
後で思い出してもそうなんだろうな。

ここ最近は、現実がぼやぼやとしているばかり。
来月からは少し慣れるまでに時間がかかることが
増えそうで、まあ、慣れる必要があるのかどうか。

自分に向き合い心地よく過ごせる時間に
変わりはありませんよう。

今日の神戸は大体が雨降り、
夕方には青空が見えて涼しい一日でした。

昨日はとても心地よいお天気で少し足を伸ばしたところにある
神社へお散歩がてらお参りに。
夫婦でベンチに座って空を仰ぎ見ていると
葉擦れの気持ち良い音の合間に突然、鳩の求愛ダンスの声。
烏もお互いに呼びよって、高い枝の上で寄り添いはじめて
あぁ、春なんだなあ。
と改めて、深呼吸した。

旅に出たい。

今は叶わない。
これからどうする、といつも夫婦で話すが
答えはまだ出ない。

美味しい鮎が食べたい。

私もまた動物で、しかし気楽に唐突に色々思うものだな。

トム・ウエイツを聴きながら。




"Pigeon"
We saw a few pigeons at a park nearby.
They did courtship dance, feel spring.
Listening Tom Waits..

"Ayu fish"
I want to eat the fish... it's in season.


"Trees rustling and swaying in the wind at small park.
I was calm and could take a deep breath.







2020年5月29日金曜日

Sea on the Island

森の中に沈むように佇む。

葉や土の良い香りを嗅ぎながら山を歩いて
時々、立ち止まって感覚に耳を澄ます。


そんな風にスローに過ごしていた日々も
もうすぐ忙しい日常に変わって行こうとしている。
少し心がざわざわする。

海が遠い。

海辺の町で育ったからか
時々、波の音がこだまする。

帰れる時には5月にはお墓参りに渡るのも
今年は叶わず。

こうしている間にも変わらず浜辺では
波が寄せる音が響いているのだろうな。

子供の頃からの波音の記憶。

"Sea on the island"
"Sea on the island"
The sound of the waves drifts on the island while doing this.






"Sea on the island"
The sound of memory since I was kid.



2020年5月23日土曜日

Home

住む場所って強い影響力がある
と、おもう。

できるだけ心がけて、工夫して、
日々の営みを包み込むように
心地よい場所に住まう。


私が産まれた家は東京の下町。

二歳になる前に関西に住まうことになったので
記憶は全く無い。

大人になって其の辺りを再訪したけれどやっぱり覚えていなくて
でも何故だかノスタルジックで不思議な気持ちになった。

そして、関西で育った家は平屋の一戸建て借家。

古い佇まいの美しい物たちと民藝、工芸の器や籠や置物。
井草の混ざった塗り壁。襖と障子だけのしきり。
古い日本家屋の薄暗い部屋灯りと大人に囲まれた暮らし。

家の中は陽当たりがほとんどなかったけれど
お庭は沢山の息吹に溢れていて、縁側からの眺めは素敵だった。

ミモザ、南天、柊、月桂樹、百日紅、竹林。。。

どちらの家も今は存在していない。

大人になって、小さい規模でも自分で暮らしを楽しむように心がける。

初めて一人暮らしをした部屋はあり得ないくらい狭くて北向きだったけど、
バルコニーだけは広くて坂の町を下から一望できる景色に、
台所の窓からは特等席で月が見えた。

そして今は、
三角形の空が見守る、静かな部屋に夫婦で暮らす。

どうせ家にいるならもっと快適に
いろいろと燃費の良くない私達の暮らしに
友人達からの温かい気持ち。
使っていなかった部屋を一掃して、明るい暮らしに近づいてゆく。

大事にします。

ありがとう。



”Rest on the sofa...”
The sofa I admired last spring. Miracle cycle..
The time has come to enrich our home.

Thank you.
We try doing cherish our life.

"Thank you"








2020年5月19日火曜日

Season fish

実家暮らしから一人暮らしになって
美味しい海の幸をお家で食べれる機会がめっきり減った。

今は夫婦で二人暮らし。
残念なことにより一層、
お家で美味しい海の幸を食べれる機会が減った。。

毎年、春になると
弟が高知まで極上の鰹を食べに行っていて
お土産に香ばしく藁で燻った旬の鰹をお土産にしてくれたものでした。

今年は叶わず、しばしお預け。

またいつか、そしてお家でゆっくり楽しめますよう。

それと、カタクチイワシ。可愛すぎる見た目。
ドンピシャリの好みのお味、アンチョビ。

あぁ、海鮮三昧、シーフード祭り位に
旬の美味しい海の幸を堪能したい。。

”The season's First Bonito.
I want eat and enjoy season really good seafood...

"Anchovy"
I really love the taste..

2020年5月17日日曜日

Emotional in the enclosure

エモーショナル。

雰囲気とフィーリングのみ。

Emotional in the enclosure.

Emotional.
Still  in the hexagon world.

2020年5月16日土曜日

Wolf and …

 ここ数日、版画の為の習作といいつつ
スケッチを楽しむ日々。

弟リクエストにより狼を描いてみるがどうにも難しい。。。
思っている形からちょっと違う気がする。

弟からは容赦なく真実のコメントが届く。
なんやてー!
と、しかし、言われてみたらなるほど
OK サインが出るとガッツポーズと鼻が高く成る気分になったりもする。
ふん、悔しい。
何故だろう。。。




Sketches and studies for prints.
Wolf at the request of my brother.
praying for the safety of my family.

Hexagonal charm.
Longing for Ainu culture.
The intention of a wolf. But my brother says it's a Lion.
So that's it.....uuumm

My cutting art about wolf about 20 years ago..
My brother use this charm.
Yes!  Feel is good.










2020年5月10日日曜日

Art from Home Vol. 2

余談としてのつづき。
 -思い入れが強すぎてー

Instagramでバトンを受け継いだ
Art from Home について少し書き加えてみます。

ART 1.陶芸工房の土末 神聖なるティピの香炉。

    四半世紀を共に陶芸を通じて親愛なる友人。
    作家自ら酔拳でゆーちゃんにはこれ!
    と選んでくれた逸品。
    言うこと無しにスピリットなお気に入りの陶器。

ART 2.continuumとYURUKURU コラボコースター。

    オーガニックコットンにこだわって哲学をもって祈るように
    絵を描き続けているcontinuumさんと
    柿渋と藍染めの大らかな布をあつかうユルクルさん。
    continuumにしか出来ない手描きの放射線模様でパワーある美しいグレー
    はご自身で手染めされた布。もう一方はしっかりした思想の感じられる
    柿渋。この二種類の生地を縫い合わされたリバーシブルコースターは
    描かれたラインを9分割だったかな、、されて作られていて
    私はその内の2つを選んで持ち帰ったのでした。
    なんか、パワーが欲しくて手に取った二枚の内の一枚。

ART 3.寺井陽子 凛とした器たち。

    陽子さんとの出会いは大阪のギャラリーヤマキさん。
    ヤマキさんご無沙汰しすぎている。。。また行きたい場所の一つ。
    陽子さんの伸びやかな陶器の美しさ。自然の凛とした姿が陽子さんの
    器から綺麗な湧水のように流れるようにとても静かに伝わってくる。
    そして、とっても気さくな陽子さんは会うたびに惹かれてしまう
    すてきな人です。
    
ART 4.岡田親彦 温かなガラス

    純粋この上ないガラス作家の親彦さん。
    追及される姿勢は尊敬してやみません。
    奥様もものすごく朗らかで素敵なご夫婦です。
    丹波のアートフェス再開の折には是非また訪れたいと思っています。
    
ART 5.LUCK DE BOECK 波模様のぐい吞。

    私が陶芸を始めたのは芦屋の滴翠美術館の文化教室からでした。
    そこで金常清先生に師事したのが始まり。
    辺に気難しい私は良い生徒では無かったと思うけれど、、、
    叔母の紹介でガラスの岡田親彦さんとも繋がるご縁でした。
    先生がお辞めになっても私はまだそこへ暫く通っていた際に
    ベルギー人の陶芸家で元々は京都の宇治で作陶されている
    ルック・デ・ブックさんの陶器に触れる機会があったのです。
    外国人で日本在住の陶芸家であり、奥様は日本人で
    これまた雰囲気のある素敵な方。これは出会い と、その時
    目にした波模様のぐい吞みを購入して連れて帰ったのでした。

ART 6.きもとさちこ 祈りのマグ。

    きもとさんはもともと文章を書く人であったと記憶しています。
    wakkunnさん繋がりだったかなぁ、、きっかけは遠い記憶の彼方。
    ですが、私が出会った時には祈りにも近い陶器を作っていらして
    窯はもっていないのです。と、お知り合いの窯元へコロコロの
    スーツケースで運んでと話していらっしゃったことを朧気に
    覚えています。それとスピリットの器に通じる野焼きのお話も。
    祈りとともに家にある素朴で優しいマグカップです。

ART 7.小林慎二 漆の猪口呑。

    工芸とアート。明石にある”ギャラリー風来”さんは当時、神戸の西に住んでいた
    私にとって近く訪れることの出来る美しい手仕事のお気に入りのギャラリー。
    そこで小林慎二さんの作品を拝見してのち時が過ぎ、
    京都の”おわんや巧”さんで慎二さんの作品のみに再会したのでした。
    美しい形と色に心奪われて、その中の一つを選んで持ち帰りました。
    お正月には必ず飾るひとつです。

ART 8.Yuko Willett 自作のキャンドルホルダー。

    備前の緋襷の美しさに憧れてトライしてみました。
    私は窯を持っていないので陶芸工房土末さんの協力で作陶できる
    ありがたき陶器です。

ART 9.サンミの傘 コラボ土末ボタン。

    アフリカンバティックの力強い美しさと魅力。
    一緒に楽しむことの扉を開けてくれる、そんな素敵な作り手達による
    雨の日も晴れの日も愛しく等しく楽しめる傘の世界です。

ART 10.寺門孝之 テラピカさんによる2000年の私の肖像画。

    入れて頂いているサインは私の旧姓。歴史ありーー。
    だいぶんと前に画材店で働いていた時にお客様としてご来店してくださっていた
    寺門さん。私には憧れでもある絵描きさん。
    神戸に当時新しくできたレストランの壁画を描かれた寺門さんのイベントで
    肖像画を描いていただける機会を得て私と当時一緒に働いていたAちゃんと
    ワクワクしてお出かけしたのを覚えています。
    遺影にする。と、その時強く思っていたのですが、久々にみると
    だいぶ大人になった自分を再確認してしまいます。。
    
長くなりました。。。
が、私の思い入れ溢れすぎるお気に入りのアーティストのアートシリーズ。
他にも思い入れ溢れるアートはまだまだあるのですが、、今回はここまで。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
いつか、どこかで良いご縁で温かく繋がれる
未来が有れば幸いです。

ART 1 Tipi by Pottery studio DOSUE.
and 
 ART 2  coaster by Continuum and YURUKURU

ART 3 pottery by Yoko Terai.
ART 4 glass by Chikahiko Okada.
ART 5 pottery by Luc De Boeck
 ART 6, pottery by Sachiko Kimoto
ART 7 lacquer by Sinji Kobayashi

ART 8 pottery by I made.. Image from HIDASUKI style of BIZEN.

ART 9 African batik umbrella by sum mi with button collaboration pottery dosue studio.

ART 10 my portrait on 2000  by Painter Takayuki Terakado.

I got baton from my friend about "Art from Home challenge"on Instagram.
♯アートのある暮らし
♯artfromhome
These are little digression about it.

If you have a interest, Please check Instagram.
I hope everyone Love it  art and peace and life and future.

Art from Home Vol.1

UKに住む親愛なる古くからの友人Yさんより
アートの暮らしリレーのバトンが渡された先日。

「Art from Home challenge」/アートの暮らしリレー
のバトンを受け継ぎました。
Instagramで繋がっていますので
良ければ覗いて観て下さい。
ハッシュタグは下記二種類。

#アートのある暮らし
#artfromhome


私も遡り遡り沢山の方々の素敵な生活の一コマ
を拝見して参加できたことを嬉しく思います。


お気に入りとそれぞれに思い入れがありすぎて
話が長くなり過ぎそうなところを抜粋しています。
余談はまた時々思いついたようにホロホロと語るとおもいます。

そして改めて
Instagramの番外編にもなりそうなお気に入りと
ちょっとした余談も(長くなります~~)
こちらに少しだけ残そうと思います。

1.YURUKURU さんのあずま袋
  と
  西村房子さんの星ブローチ

  YURUKURU-ユルクルーさんの作品に出会ったのは
  数年前の夏、六甲のkachuaさんという素敵なお店がまだあった時に
  知り合いであるcontinuumさんとコラボレーションの作品展示で。
  その美しい藍色から目が離せなくなりました。
  なんというか、まっすぐ届けられた気がして
  連れ帰ったのでした。
  
  西村房子さんはずっと神戸で活動しているアーティストです。
  画材を問わずおとぎ話からくるような世界感で色鮮やかで不思議な生き物たちを
  描かれたり、張り子の暖かい置物たち。
  ワイヤーを使ったアートはドレスや舞台装飾にも使われています。
  しかも美味しいーーご飯を作りつづけている素敵な人です。
  これは私の念願のワイヤーアート作品の一つ。
  
2.丹波木彫
  と
  異国のお土産
  と
  自作の花器小壺

  小さな頃から一緒に暮らしていた叔母の仕事の関係で
  兵庫県の工芸品や手づくりのものに近しい生活でした。
  丹波地方の木彫は朗らかで暮らし温かくしてくれるお気に入り。
   
  ナマズはグラグラとロッキングチェアーのように揺れるペーパーホルダー。
  多分、松田政斗さんの作品かなぁ。これと女の子のブローチは
  小さい時ずっとおかっぱだった私に似てたからと叔母からの贈り物。
  大きいカラスは勝手に「キョロちゃん」と呼んでいます。
  このカラスは実家にあったのですが、引っ越しの時に無くならないようにと
  連れてきました。

  旦那様も木彫が好きみたいで海外に行ってはお土産に不思議な木彫りの
  お面を連れ帰っています。
  なのでいくつかのお面達が魔除けのように壁にぶら下がって
  私達をみつめてくれています。
  ちいさな置物もすこし。
  
  そんなで民族の手仕事に触れるとぎゅーっとしたたまらない気持ちに
  なります。時々、作りたくなります。
  タイ国のウドンタニー地方の壺を初めて見た時はおぉ!と暫く画面に
  (惜しいことに今はパソコンで知ることの方が多いですね・・)釘付けになって
  これは作らねば作らねばとワクワクして作陶したのが一番奥の小壺です。

さて、余談は第二部 Vol. 2 へつづきます。


I got baton from my friend about "Art from Home challenge"
on Instagram.
Please check on instagram.
♯アートのある暮らし
♯artfromhome
These are another story little..
Artist;YURUKURU---Indigo dye and Persimmon astringent dyeing cloth use bag.
Artist; Fusako Nishimura---wire art brooch.



Another one.
Some of wood art from Tamba region (Hyogo prefecture).
and Indonesia ...
Cheerful and warm wood carving.
and 1 small pottery I made, the image from Flag of Udon Thani Province, Thailand.
 Love it with life.









2020年5月7日木曜日

Ayers Rock

エアーズロック。

云わずと知れた
オーストラリアにあるアボリジニの人々の聖地。

学生時代の友人と
「30歳になったら行こう!」
と、話していたことをふ、と、思い出した。
随分と経ってしまったけれど、まだ訪れていない憧れの聖地。

アボリジニアートの展覧会が毎年、北野坂ギャラリーで開催されていて
時々訪ねるのを楽しみにしているのだけれど
今年はどうなるのだろうか、期待して時期を待とう。


テーブルの上のチャービルが花咲きました。
おやつは手作りビスコッティ。
最近よく作ります。自作のレモンマーマレイド入り。

そういえば映画の中で見えるちょっと乾いた空気の色の世界が
好きで、そういう映画を見つけると嬉しくなります。

パーシー・アドロン監督の
「バクダッド・カフェ」はお気に入りの映画の一つです。

同監督の
「ロザリー・ゴーズ・ショッピング」も素敵ですが、
こちらは何よりサントラが素晴らしく好みです。

なんとなく、繋がってリンクしている事に気づいたり
見つけたりすると不思議と急に近くなってみえたりしてしまう。

今夜は満月。

空気が澄んでいてとても綺麗な夜空でした。



”Ayers Rock"
With friends during school days.
It's a long time ago that I talked about going when I grew up.
I am already an adult,though.
After drawing for the first time in several decades, I feel like I am an adult...
A holy land that I haven't been to yet..

By the way.. I like movie directed by Percy Adlon.
I especially like the world of the "Baghdad Cafe".and especially like the sound of the "Rosalie Goes Shopping".

"The table is a flowered flower with my husband made pottery.

"Today's snack is handmade biscotti"
Includes homemade lemon marmalade.
I use the pottery made me.
Special thank you to pottery Dosue studio.

2020年5月6日水曜日

Mandala in May

初夏。

この響きがもう好き。
私にとっては二番目に好きな季節です。

山を歩くと
緑色がより一層鮮やかに輝いて
空気には土や葉や幹や花々の息吹が含まれていて
葉擦れの音や鳥のさえずりが聴こえる中、
とても良い匂いが漂っている。

海に近く足を運ぶと小さな命が懸命に沢山泳いでいる。
ポーンと浮かんだ海月と一緒に。

色んな記憶が時々訪れて
あぁ、そういえば。。と思い巡る今日この頃です。

以前ある素敵な人のサロンへ
お邪魔した時に壁に飾ってあった曼荼羅が心地よい
景色としてあったのを思い出したり、

海月といえば、昔ゴンチチのチチ松村さんが海月についての
書籍を出されていて小さな海月の貼り絵をファンレターみたく
送ってみたことを思い出す。。。
あの海月は誰かに観てもらえたり、何処かでまだ存在しているのだろうか。。



今の季節は神戸のとある山の手の一角で腕を広げるように成長している
ブラジルのお花のイペーが満開の頃です。
始めてみた時はそんなに気にしていなかったけれど
改めて眺めると柔らかな綿のガーゼのサマードレスのようで可憐と気づく。

暑くなってくるといつも
土の地面が恋しくなる。

私が小学校の時に急に一面がアスファルトで覆われだした。

世の中はすっかり変わってしまうということが
時々起こる。

「月のように美しく
太陽のように暖かく
大地のように力強くーーー」

京都の鞍馬山で尊天様への祈りの言葉と
して継がれているこの言葉の部分が
とても好きで、時々あたためる。

今日はまた、ビスコッティでも作ろうかな。

”My triangle sky with Ipe"
Early summer when the flowers of Brazil and Ipe are in full bloom from Kobe.
It's like a soft cotton summer dress.




"Jellyfish Moon and small fish"
I feel a strong breath in May.
I wanted to draw a mandala...It became like affected by cell division..
maybe I will try drawing again.



2020年5月1日金曜日

Shooting star

さっき、流れ星をみました。

ほんとに偶然、空を見上げたら
オレンジ色の放射線状の光が消えゆく瞬く時。

時が止まって、次に呼吸をした時には
もういつもの夜空。

三回のお願い事なんて到底無理、
だけれども心の中で温める。

凛としてしなやかに
変わりゆく日常をも丁寧に過ごしてゆきたい。

2020 May 1.
杉浦日向子さんの最後のエッセイ集を大切に再読するここ数日。
日向子さんの書く世界観というのか、、
 粋 な生き方を読むのが好きで、数冊はお気に入りで時々再読します。
本業でいらした漫画はまだ未体験で、機会あらば「百日紅」(上・下巻)を
読みたいとおもっています。

自作のぐい吞みで日本酒が飲みたくなりました。

何年も前に友達と立杭焼きの登り窯に体験した時に
作ったぐい吞み。

おちょこやぐい吞みは好きで良く作るのですが
日本酒を飲むと翌日四倍に膨らんでしまう体質故に
夢見る自由を楽しんでいます。

いつの日か
粋なつまみをお供に
何を呑んでも
余裕にたしなめる良い女になりたい。
なあんて、
私は私の選ぶ日本の情緒溢れる日常的文化を愛している。

"I just saw shooting star tonight."

"Tachikui-yaki  climbing kiln
Someday, I want to be a beautiful woman who can enjoy tasteful cuisine
 and have a good time no matter what.
Just kidding...
I love the Japanese emotional everyday culture that  I choose.

"Tachikui-yaki  climbing kiln"
Thank you very much to my pottery friend.
I always proud and appreciate.

"Another one I made sake cup"
I often make sake cups, but when I drink sake,
I have a structure that swells four times,
so I just dream.








Get your comfortable

二年経って、私的な日記を綴ります。 もしも何処かの空の下で目にして下さるならば どうかそっと。 いつも私の英文チェックをしてくれて、 いい場所を見つけたら”chasing yuko.(my first yuko)”の写真を撮ってくれたものでした。 LinkにあるHusband の...