2021年4月29日木曜日

Pomegranate pattern study

 雨の祝日、昭和の日。

思っていたよりひんやりとして

ずっと雨音がしている。


今日も憧れのシルクロード

それも、ウズベキスタンの焼き物について

思いを巡らせた。

フェルガナ地方の有名なリシタン焼きの陶器は

地元の土と砂漠から採れる素材を釉薬にしているらしい。

ちゃんと調べたわけではなく

検証なしのリサーチのみだけれど

想像(創造)の世界には十二分の魅力。

アルカリと”40の関節”と云われるその地方で採れる植物で

あの平和の青が作られるみたい。


あぁ、いつか、旅してみたい。


その土地の地のものを頂いて

時間と命を共有する。

風の匂いを嗅いで温度や空気や雰囲気に反応する自分の体に耳を澄ます。

そんな旅にまた

出れる時が来ますように。。


柘榴は西南アジアや中東の産物と云われているらしい。

北アフリカ原産とする説もあるらしい。

柘榴の独特に強い感じと繊細な味を隠すかの様な渋みを

食べた記憶と共に思い出す。

所説、あるけれど

とても魅力的な果実である、事実。


今度、器に絵付けしたいなぁと

こんな雨の日には

イメージの練習。

さらさらと筆を動かしていると

私は楽器を弾けないけれど

楽器を弾いているような

そんな気分にもなる。

後は日記。

ているのかな。

太古の昔から人々は何かしらメッセージに見えるようなものを

残しているのだけれど

これもまた

ある種の人々にとっては

自然とそうなる、そうするものであったのかもしれない。


寒いから久々に初夏というのにチリビーンズを作る。

そうしたら、外が急に明るくなって

夕焼け。



この連休は雨続きらしいのでひとときの晴れだけれど

雨上がりの空、美しい。


水面を風が凪いでゆくかのように雲が流れている。



美しいものを見れた時には放心してしまう。


ここにいる、と思い出すまでのひととき。


"Pomegranate pattern study"
for image to my pottery.


"Pomegranate pattern study'
I am dreaming, Eat local food and share time and life with body in response to
temperature, air and atmosphere.
I hope we can make such a amazing trip again.

Sky after the rain at Kobe.
A beautiful cloud-like sunset with a calm wind on the surface of the water.






2021年4月25日日曜日

Boiled Eggs Life

 明日からお昼ご飯は茹で卵と決めた。


この数か月は主人が得意の出汁巻きを毎朝焼いてくれていたのだけれど

新しい流れの中で生活スタイルが変わってゆく。


残念ながらかタイミングまちなのか

流動的な今の世の中で

基本は私達は一緒だから

まぁ、戸惑いながら厳しくもあるけれど

生きてゆくからには、

出来るだけ、出来ることを。


変化も楽しみに変えて強く生きてゆきたい。

のが、希望。



初夏の陽気の中で身体が溶けてゆくのが解る。


先日、友人が話していてそうそう、と。

冷えていたそこかしこが

少しづつ溶けて行き渡っていくかのよう。

小さな変化だけれど

季節が変わりゆくのを実感する。

全部が快調では無いのが何ともなんやけど

まずは、溶けるところから。



茹でたての卵をじっと眺める。

なんて良い形なんだろう。

変わらないものと変わるもの。



基本は平和であってほしい。

価値観て全然ちがうし、

遠い歴史の中で人々は戦い続けているのも事実。

国が違えば、育つ屋根が違えば、

種が違えば、

もっと違うかもしれないし

近いかもしれないし。


勝手に今の私目線でゆうなら、なんだろう。。


優しい気持ちに出会うと、

自然と答えようとする。

同じ目線で真摯に出来る限りありったけの

気持ちで。

私はその優しさを受ける資格が有るのか

自分を大切に出来ているか

全部受け入れて理解するように

自分を広げて綺麗に染め上げてゆきたい



そんな生き方について


ベルギービールと

ワインを呑みながら


卵の輪郭がぼやけるくらいに見つめながら

おもいを浮遊した日曜日の夕方。





”Boiled Eggs”
I decided to use boiled eggs for lunch from tomorrow.
Focus on boiled eggs.
Beautiful early summer moonlit night.
What shines round it seems to stare at you.

"Red egg"

"Boiled egg'
Where does the shape come from.......................................





I want to eat real Vongole...

Night walk with roses at Kobe.








2021年4月18日日曜日

Sunny and sometimes rain

 風が強い。


鯉のぼりの季節だから、と主人に毎年聞いて

あぁそうか、と納得する。


今日は朝のうちは青空が広がっていて

時々突風ながらも気持ちよく始まった。

ところがお昼過ぎには突然の雨、とひんやりする風と空気。。

温度や音が染みこむように聴こえる春の日。


マスクをしていると感覚が少し遮断されている。

雨音が真っ直ぐ耳に沁み込んで届いた今日の景色は

眼の奥に残っている。


たまたまなのか、今日、

縄文時代には貝を潰して紫色を作り出していたかもしれない、

自然の彩りを使って生活を彩っていたのかもしれないと

読んで、

追いかけるように描きたくなった。

描いてみると、前にも描いたような色合い。

違う紙で描いたらまた変わるのかな。

ずっと前に、もっと良い紙で描いたら随分変わるよ

と言われたことを思い出す。


縄文時代は一番好きな時代で

縄文土器は何か胸の内の芯の部分が熱くなるもの。

火焔と云われているけれど

私には煙の自由にたゆたう形をなぞるように

作られたようにも見える。


トランス状態だったり

意識を集中することがもっともっと

研ぎ澄まされていただろうから

圧倒的な自然の中で

精一杯に感覚を開いて、

沢山の知恵を重ねて生きていたのかなぁ

と想像する。


つづく

つづく


はっと、したり

あぁと思ったり

新しい自分に出会えるまで

其の度、

繰り返して生きてゆく。


反復、繰り返し、ENDLESS、

全て同じようで同じでは無い。

同じようにすることで技術も気持ちも向上して

卓越して無になるまで。


自分が何にもなくなった時に残る形って

いったいどんなものだろう。

残るのだろうか。


一瞬一瞬生きているから

まぁ、残ろうが残らまいが

それはそれ。


食べて生きていかねば

他の命を食べて生きているのだから

大切に出来ることをして生きてゆく。


どこまでゆけるだろう。


時々、雨の日には

色んな思いが訪れては去ってゆく。


"Jomon"
Weird weather today. Soak up the sun while listening to the sound of rain.
In the Jomon period, shellfish may have been crushed to produce purple.
After reading I drew it to chase.
I don't know which one is being seen It's said to be a flame,
but to me it looks like it's shaped like a smoky figure.
Everyone has a clear figure.

Just the other day, when I was drinking beer in the daytime sun, a fairy was in the bottle.
It looked like a snail and had a cute smile. Peaceful.





2021年4月12日月曜日

Hexagon in hands

春霞のぼんやりした空を眺めながら

何か楽しい事をーーーと計画して、

 友人に髪を切ってもらった。


思いの外、すっきり!


重たかった腰も軽くなって、急に旅に出たくなった。


腰が痛いから豆皿ばかりを作ろうと思っていたところ

急にちょっと大きな器を挽きたくなって、轆轤を回す。

伸びやかなラーメン鉢が出来た。

久しぶりの電動轆轤と新しい髪型が

嬉しくてにこにこして過ごした週末。


それから

一緒に蕎麦をすすった。

これまた久しぶりで楽しく味わう。

居心地の良い友人と過ごすとても大切な時間。




何かしら変化がくるのかと構えていたのだけど、

自分が何かを変えたかったのか

とってもしっくりきた。


そんな日に新作が出来上がっていた。


彫りのあるお皿を作りたくなって

小皿に模様を入れ込んだもの。


ガラス質の釉薬の魅力は

油絵や水彩にも似ている。


奥へ奥へと思考する、記憶の層のように。


素材を活かして

表現する人々の試行錯誤をなんとなく感じながら

自分仕様、目分で作りつづけている日々。

いつも出来上がりのサプライズを楽しみにしている。

最後は窯詰を友人に委ねて

窯の炎と土の神様に委ねて待つ。


深いガラス質の釉薬に閉じ込められた

記憶みたいな彩りが出て、とても嬉しい。


形には意味があるような気がする。


円が一番好きではあるけれど、

三角形や六角形や八角形の不思議なパワーのある形を

時々、なぞるように作る。


ふむ、彫りのある大皿も作りたくなってきた。


緑色に沈み込みたくなる。


初夏が待ち遠しい。


”Hexagon in hands”
New product of small plate.

"Hexagon in hands"
New products of small plate.
I want to make a carved plate. What is the appeal of glass glaze?
Similar to oil paintings and watercolors. 
Shallow and deep, To the layer of memory.

Finished in a beautiful deep color.
I am very happy.
-Thank you-



2021年4月4日日曜日

Every day is an April Fool's Day

日差しが明るく、暖かくなって

だんだんと眠れる季節になってきた。


私はこの時期の風や空気が苦手なので

せっかくの暖かな日もちょっと憂鬱だったりしてしまう。


桜ももう終わり、

なんて早いんだろう。


友人へのメッセージにも書いたのだけれど


半分は時間が止まっていて

半分は構わず進み続けている


そんなような気分。


先日転んでから苦手な春に至ったこともあってか

少し、疲れている。

まだ、私にはやらなければならない事があるので

ここで終わるわけにはいかず

容赦なく訪れる日々も

なんとか楽しく無事で過ごしてゆきたい。


今日は緑好きの友人のお誕生日

で、雨の日曜日。

先日、ある友人のアトリエを訪れた際に

観たポスターと少しの会話が頭に浮かぶ。

昨日、緑好きの弟から今年初の立派な苺を頂いた。

それから

偶然かな、このタイミングで新玉ねぎを頂いた。


雨の日にはフンデルトヴァッサーをおもう。

百水。


玉ねぎに雨が降り注いで川になって海へ流れてゆく。

雨の音を聴きながら描いた。



パンを焼いて、餡子も炊いた。

エマージェンシーには餡子を炊く、としながら

もう何度目か。


最近は西東三鬼著、「神戸・続神戸」を読んでいる。

神戸で育った私に、産まれる前の知らないのに思い起こさせる様な雰囲気がある。

コスモポリタン

異国の雰囲気を含んだ文化が生きる神戸。

私達の住む街。



少しノスタルジックになったり

こんな時は、

ちょっと楽しい事を友人と計画した。

ふふふ

私的な小さな事。

ちょびっとのリニューアル。

全てを笑い飛ばして楽しみたい。


今夜からは少し冷えるようだから

今日は新玉ねぎのスープでも作ろうかな。


”Feel about Hundertwasser,百水.”
I drew it because three coincidences overlapped.
One is the birthday of a friend who likes green at rainy Sunday today.
One is that my younger brother, who likes green, gave me strawberries.
actually 4 reasons! because I got spring onion from my friend today!!
One is talking to a friend I met the other day.

I made this bread this morning.
Image from Iran bread, but looks like Focaccia...
Not bad taste was good!

I got these strawberries from my younger brother.
This year first time to me. So big! and sweet fresh and tasty.
happy.

Get your comfortable

二年経って、私的な日記を綴ります。 もしも何処かの空の下で目にして下さるならば どうかそっと。 いつも私の英文チェックをしてくれて、 いい場所を見つけたら”chasing yuko.(my first yuko)”の写真を撮ってくれたものでした。 LinkにあるHusband の...