2020年9月26日土曜日

Facing Vision

 時々とても人に聞きたくなることがある。


ちゃんと自分の言葉で答えてくれる人に

出会えると、嬉しくなる。


表現することをしている人々や

興味のある人に出会うとつい、聞いてしまう。


自分ではあんまり人好きではない、

と思っているのだけれど

そんな風に興味を持って聞きたくてたまらなくなるのは

何で何処からくるのだろう。


あなたのVISIONは何処から?

という私が投げた質問に、数日後の昨晩、アーティストの友人が

答えてくれた。

   ”今までに観た絵とか読んできた詩とか

  聞いてきた音楽とか観た映画とか

  そんな自分の中に蓄積されたものが繋がってきて、一緒に来る時かな”

と、胸に手を当てて。

彼は祈るように描いて、自身を深く表現している人で

私は勝手にその姿勢をとても信頼している。


居心地のよいBarで飲んでいると

また興味深い人が現れて、名前だけはお聞きしていたけれど

これまた素敵な私にとっては初対面のご夫婦で、

お酒が入っているのもあってつい、聞いてしまった。

あなたのVISIONは何処から?

と、フランス人である彼は

 ”現実は無い、とおもってる。

  シュルレアリスムとかそういうのもあって好き。

  色々あるから、難しい質問だけど・・”

と急な質問にもかかわらず、真摯に答えてくれた。



人の内側はどこまでも深い。


今そう思っていても、過去から未来へ変わっていくこともある

言葉に出来る気持ちと出来ない感覚がある。

けれど、その人も私もその時だけそこに存在していて、

私がつい、聞いてしまうのはそんな時に人の深い場所からくる

秘密のような宝物のような形が在って無いような魂の波動を

感じてみたいからかもしれない。


そんなで昨晩は楽しくビールをしこたま飲んで

二日酔いの私達夫婦のスローな週末。

夕立ちの後には青空が広がって秋の雲が空を彩っている。


”My feel is Artist Moja- Barbouille- Thinking and feeling about human and art. But little hungover..." 

"Beer"

We had a good time on last night with my friend at our favorite comfortable bar.
























So many drunk beer, beer, beer, and Fun time .TGIF! 

Special Thank you to my friend. 











2020年9月19日土曜日

Expansion and Reduction

 拡大と縮小



宇宙の奥の方にあるみえないもの

色が紙に染み込む様子

ツナサンド

片頭痛と耳鳴り

風に揺れる生地


パズルのような毎日の中に

煌めくパーツを見つけ続ける。


私の曼荼羅はいつになったら描けるようになるのか

分からないけれど


拡大と縮小として

宇宙と星

マゼンターーー或いは薔薇の中の小宇宙

プルシャンブルーーー或いは海と空の奥深くの景色


エミール・ノルデ

という名前を聞いて

色を染み込ませて描くことをみつめてみたくなった。



全てが、正しいかなど

分からない。

だけど、受け入れられない色と

あるがままを見る事が出来る色もある。


素直に自分を受け入れられたら

肩の力が抜けて呼吸が深くなる。

そんな時に

見えた色はどんな色だったろう。

これからどんな色を感じていけるだろう。

未来へ。






Magenta--- or The microcosm in the rose. Prussian Blue--- or Deep view of the sea and sky."

I heard one of famous artist name "Emil Nolde".
Few days after, Suddenly came this image from somewhere place view, than I painted...












2020年9月14日月曜日

Temperature



温度。



人と会うとその人との会話の温度で揺れる。
その時々により違う温度がある。

動物的なのか人間的なのか。

私にとって、
書く
ということは
モヤモヤしたものを整理して繋いでゆく
まるで本棚を整理していくかのよう。

それは未来を期待してのことかも知れない。

次のvisionへ進むべく大切なタイミング。

描く事も、
小さな出来事を独り言の絵日記として綴る。
その日、その時の自分にしか描けないもの。

ミラクルは続いてゆく、
そうであってほしい。

1週間分の疲れか、午後から起き上がることが出来なかったけれど
夕方にやっと起き出して見た夕空が美しくて、
心地よい風と共に祈った。

魂をふるわすような真実の美に関わっていけますように。
そして、私も、そうありますように。

シモーヌ・ヴェイユは透明になって消え去る事を信じてそう生きた。

私も最後は透明になって、キラキラした波動みたいなものに
含まれて行けるのかな。
もしも意識が少し残るならば大好きな人に迎えに来て欲しいな。



宇宙は拡大と縮小を繰り返していると聞いたことがある。

ならば、
何かルールのようなものが存在して変わらないものと
変わるものが等しくあるのだろうか。

人が作り出す物は常に変わって行くけれど、
「目に見えないもの」は変わらないルールを含んでいるのだろうか。

そんな事を考えた昨夜は涼しくて虫の声が透通るような
美しい夜だった。

ある夏の一コマの思い出と絵日記を残してみる。






When You Meet A Person, It Shakes Depending On The Temperature Of That Person.
The Way You Feel Changes From Time To Time.

Is It Animal Or Human?

In My Case ,
The Act Of Writing Is Like Organizing The Ramblings In Me, As if I were convincing myself by organizing the bookshelf. Ah, I might have noticed that it was . It may be an act of expecting the future. From the past self to the present self, we will connect to Vision to take the next step . It'S A Wonder That What You Can Feel Depends On The Timing. The Miracle Continues. I Want It To Be So. Drawing Everyday Things In A Little Picture Diary Will Lead You To The Next Second, The Next Step, The Tomorrow, The Future, And Beyond. Sometimes? I Visit When I 'M Just There, But I talk to people close to me and ask my core to correct my feelings. I couldn't get up for half a day because I couldn't get used to the new environment today. .. However, I prayed unintentionally because the evening sky I saw when I woke up in the evening was beautiful. Each person has their own way of choosing. With respect

To the beauty that the person pursues deeply and conveys



I feel that kind of beauty and

continue to wait for the excitement that shakes my soul .

And

I want

to be that way too .

Simone Weil chose to believe in the disappearance.

I also want to be transparent and disappear at the end.

After it disappears, maybe

it will be sucked into the universe on something like a glittering wave .

If you have a little consciousness, I want your favorite person to come to pick you up.

I've heard that the universe is expanding and contracting repeatedly.

That may mean that

there is something like a rule that exists.

There will be changes in what people create, but is the

rule of existence that comes from the mystery of the universe the same truth?

Tonight, when I think about such things, it's a

little cool, and the voices of autumn insects

are floating in the city coolly and quietly under the starry sky .


"Model day at a Painting class"
I got my feet traced for the record, One of my fun summer memory.
Than I think about temperature with meet human to human, and Human on the earth in the Cosmos,
to wonder from the subject to Miracle to Mobius strip.
Because I was modeling time keep the style and feel like meditation.














2020年9月5日土曜日

Life is a Collage

新しい生活が始まって一週間。
全く、何が起こるかわからない人生。

思いの外、優しさに溢れている日常を
気持ちを引き締めなおして作り出していけるかもしれない。
そんな可能性にかけて、日々努めていこうと思えた。

ガス欠しないように
好きな事と、好きな人と、
内側に流れる時間を潤わせるのは今まで以上に大切にしたい。

慣れない靴に靴擦れを作ってしまった帰宅途中に
偶然知り合いのアーティストに出会って少しの立ち話でとても和んだ帰り道。

ウォレス・バーマンの名前を教えてもらって50年代から60年代に思いを馳せる。
鋭い感性がいたるところで火花を散らし人々が生きていた時代。
私が産まれる少し前の、憧れの時代。

形は違えど人々の営みは今でもつづいている。

最近はシモーヌ・ヴェイユを読んでいるのですが、
難しくて難しくて。
だけれど彼女もまたとても鋭い感性でむき出しで生きていた人。

時代にそぐかそぐわないかで”その人”の在り様は全く変わってくる。

私としては、私的過ぎる私的な枠で過ごしているので
どちらにもあてはまらない凡庸の中といえる。

まぁしかし、
普通て何が普通やねん、屋根が違えば全部違う世界やないか。

とも思うし、先にも書いたけれど
其処は自由を謳歌して
時代や光の速さに影響されながらも、
全部とっぱらって自分の思いの及ばない所から来る
何かを私というフィルターを通して表現してゆく。

いったい表現したいのかどうかも分からなくなる時があるけれど
子供の頃から続くやめられないことだから傾向のようなものなのだろうか。

可視化するのだけれど、みえないものも含まれていて
ものすごく解りにくいかもしれないけれど
私にしか出来ないもので
真実という美しい響きや波動のようなもの、があればよいなぁ。


暑すぎるし、台風が近づいているし、生活スタイルが一変したしで
少し混乱気味かもしれないけれど
基盤はいつもそこにある。



そういえば
「だいじょうぶ」という言葉が使い方によって
震災後に疎ましがられた頃があったけれど、私は
「だいじょうぶ」という言葉に何度助けられたかわからない。

皆、無事で
皆、元気で

いつも願うこの言葉。

台風の被害がありませんように。
皆が「だいじょうぶ」でありますように。

それから心が潤っていてよい風がふきますように。



”Self portrait collage -no.1-"
Homage to Wallace Berman. One of my friend who is an artist told me about him.
And I was inspired about him and 50's~60's culture movement. To me the time is Longing years.
 I trying made self collage that sharpens completion.










Get your comfortable

二年経って、私的な日記を綴ります。 もしも何処かの空の下で目にして下さるならば どうかそっと。 いつも私の英文チェックをしてくれて、 いい場所を見つけたら”chasing yuko.(my first yuko)”の写真を撮ってくれたものでした。 LinkにあるHusband の...