2020年11月23日月曜日

Bright leaves 

 落ち葉の色がどんどんカラフルになって

ほっとする時に、

粋なくらいにそっと、

身近な葉っぱや空気やに沿われているなと

気づいて優しい気持ちになる。


ーサインは至る所にあるー


サクサクと

忙しい日常の中で、いつも空を見上げている私にしては

珍しくあまりそうしていなかった。。

こんな事は、今までに無かった。。。

そのせいでか、アレルギー症状が

耳や胃腸やリンパやと

色んな形で表れて免疫力が低下しているサインを身体が教えてくれる。


今日は三連休最終日。

ゆっくり、過ごす。


と、言いながら

やっと、重い腰を上げての買出し。

何年も繕いながら使用していたシーツ、

片方の取ってが取れてしまった小さいお鍋、

人込みを避けて午前中にニトリで新調!


それから夫は疲れて帰ってしまい、

1人筋トレ気分で3㎏はあるだろう無くなりかけているものを

揃えて帰宅。汗だく。


帰ってから、お昼ご飯に

冷蔵庫にあった牛肉で即席シチューを

作って食べたら思いの外、美味しくできた。

夫婦でペロリとおやつまで完食。

そうこうしていると

友人から連絡が来ていることに気づく。


私が長らく温めていたマグカップを

お友達へのプレゼントにしてくれるとのこと。


なんて、

嬉しいーーー



ありがとう


この気持ちがとても大切で

私が作るものを気にいってくれるなんて

ミラクルで感謝でしかない。

そしてそこにはいつも、私の陶芸友達が

支えてくれているものがある。



Love and Peace.



そんなでごくたまに、

温かい気持ちが通じる人たちに

添えることが出来ているならば

とても、幸せだなぁ。


お金は無いけど、、、

私達は夫婦でニコニコして

出来ることをしてHAPPYを作りながら生きていけたらよいな。


きっと、

きっと、

よい風が吹きますように。


”Parent and child mug."
 I made these than keep long time with me. 
Finally to my friend's friend. I hope they make happy to enjoy new life.
Thank you my friends.

"Gohon-cry mug"
Previous works.
Thank you my friend and pottery Dosue Studio.

Now Wild Himalayan Cherry full bloom at Kobe.


2020年11月22日日曜日

Ancient to today

 久しぶりの陶芸の日。

わくわくする気持ちに反して

腰が痛い。。。湿布にサポーターを

巻いて出かけることにした。


さて、

始めてしまえばあっという間に時間が

過ぎてゆく。


楽しい


中々思う形に近づかない手強さも

次へと続く。


楽しいーーー


久々に還元での焼成が出来上がっていて

新しい器と対面した。

これまた、サプライズの嬉しさ。

窯と炎と土と釉の神様と

友人が丁寧に窯詰をしてくれての完成に

毎回、感謝する。


遠い遠い古代の青銅器をずっと以前に

山の上の美術館で眺めたことを思い出す。

記憶は時間も空間も越えてゆく。


砂を噛むような、冷や汗がでるような記憶も、

なんてこともない物事や

思わず微笑むような記憶も一緒に紡いで生きてゆく。


友人から素敵なBirthday Cardを頂いた。

偏って白ご飯を愛して止まない私をよく知った

友人が夫婦で選んでくれたカード。


たまらなく、嬉しい


こういう記憶に温められて、じんわり生きてゆく。


山を見上げると山頂あたりは輝くような

黄色や紅色や温かな色が混じり始めている。

葉っぱはそれぞれに何色に変わるのかを何処かの昔から

わかっているのかな。

昔、生きていた土地が影響しているかもしれない

と、随分と前に聞いたことがある。



寒い季節はよりゆっくり。

温かくして秋から冬への時々を味わいたい。


”Small flower vase” Image from ancient bronze ware.

"Cup and saucer" Image from ancient bronze ware.

My friend gave this card to me, message about Birthday wish!
This pottery title is "Omanma-no-Tou"- (Rice tower)-.
Why my friend choice this card,
because on the earth most my favorite love food is rice!
Thank you my friend.
Made by Shindou Tsuji. So cool!






2020年11月15日日曜日

Watch

今年は家のベランダコンポストから

たっくさんのチリペッパーを収穫できました。

旦那様は

“My small farm ♪” と、いいながら

健気に育つグリーン達を愛でています。


ずっと見つめ続けていると、一つ一つのチリにも個性が

あって、息吹を感じます。


見つめつづけること。

私は美しいものを只々見つめつづけていたい。

見つめつづけられるものをただ見つめていたい。

英語に訳すと、Watch と see と look と gaze と observe の間のような

上手く表現できない。。。


描いたり、形を作るとその対象にぐっと近づく。

内側の空間や骨組や雰囲気を自分なりに捉えて

自分の内側に存在するようになる。

ただ 等しく 存在している。

不思議。

そのもっとも素直なはじまりが

ただ 見つめる 

こと。


そんな時間をたくさんとれればよいな。

まだまだ”富士日記”を読み続けていて

まだ行ったことが無い

富士山と湖とのイメージが訪れる。

なぜだか、チリペッパーと一緒に。


夢の中の世界のようでもあるけれど、

自分の内側には

ぜんぶほんとにあることでそのまんま。


見つめつづけていたい。





追記

今日作った肉団子スープがすごく美味しくできたから

命名”Silk road soup” シルクロードスープ とする。

牛肉、豚肉挽き肉 3.5 , 6.5

塩胡椒、ナツメグ、五香粉、酒、玉子全卵、セリ、青ネギ、舞茸、

貝柱お出汁、仕上げに胡麻油とひまわり油でフライドガーリックオイルを作って

廻しかける。

ラム肉を使ったらもっとぐっとエキゾチックだったかも知れないなあ。


いつの日か、シルクロードを旅してみたい。




”Chili Papers having a river to lake dream..”
Listening to Pink Floyd, and I am thinking about ”Watch”.
So difficult translate to Japanese to English to me about Watch or See or Look or..
Anyway... I like take my time are simple nature and inside truth.





2020年11月11日水曜日

Time

水曜日の今日

久しぶりに平日にお休みをとった。

午前中に用事を済ませた後は

ソファに座って独り、本を読む。


思っているよりも疲れ切っていたのか

お昼間に随分と長く眠ってしまった。

今日はぐっと冷えて冬日和。


夜は久々のビーフシチューと友人からのサプライズの

天然酵母の美味しいパン

と、旦那様のコンポストよりバジルとレタスのサラダ。

山あり谷ありも

友達や家族に見守られながら夫婦で乗り越えたい。


先日、知り合いの方に歴代3代のワンコの絵を依頼されて

緊張しながらもお渡ししたら

とても喜んで貰えてご家族にも喜んでもらえたと、

突然過ぎてだいぶん戸惑ったけれど

何よりありがたく幸せな出来事だった。


沢山の人の温かい気持ちに助けられて生きている。


感謝です。



Listening to Pink Floyd "Time".




Image of "Yellow town".




This Rosemary wreath made from my friend.
Special thank you to Yoko-chan!!









2020年11月1日日曜日

Power Yellow

 霜月。

出雲より神様がお帰りになる月。

一番好きな数字11。


ずっと、少しの時間を見つけては”富士日記”を

読み続けている。



ここ数日は疲れやすくて胃がすぐに弱ってしまう。

免疫力を上げたくてターメリック入りのかぼちゃとお肉のスープを

作ったり、卵を食べ続けている。


パンデミックな今年もあと少し

頑張ったその先に乗り越えた明るい未来があると信じたい。

ただ、力を抜いて、

休む。

すごく、大切な時間。


パワーが欲しくて、黄色をたっぷり滲ませて描いた。


皆、無事で

皆、元気で



”Power Yellow on November”




”Moon light with Mosque at night city of Kobe” Beautiful night walk.





2020年10月25日日曜日

Oblivion

 近所にある教会のブラックオリーブが一杯に実をつけている。

陽当たりが良くて心地よさそうな街の一角。

黒いオリーブの実が音符のようで

オリーブの木が丸ごと楽譜の様に見える。




学生の時に読んだ小椋冬美さんの漫画。

オリーブの木が出てくる話がある。

私は小椋さんの描く

突き放されるような優しい美

を、含んだ雰囲気が好きでよく読んだ。



バッハの平均律 第一巻 第一番 ハ長調 前奏曲 

を聞きながら描き進める。


”忘却”

と、なった。


そんな風に

そんなでもなく

記憶は遠く深く浅くたゆたうように

そこにあって

忘れたい記憶も

忘れたくない記憶も

思い出すも思い出さずも

なんでもなく静かに深く

其処に在る。





秋晴れの日曜日。

今日は、旦那様の妹君のお誕生日!

できることなら飛んで行って会いたい人。


昨日は今年最後の赤紫蘇の収穫をコンポストから。

赤紫蘇酢、赤紫蘇とレーズンのシロップ煮、甘辛佃煮風を

保存食に作る。


そして今日は久々の陶芸。

土に触れる。

なんにも考えないようで沢山考える。

後、6時間は欲しい。。。といつも思うくらい

あっという間に時間が過ぎてゆく作陶の時。

陶芸友達の変わらない笑顔にほっとする。

あぁ、そうだよな。と。


ごく身近にある

小さなようで大きくおおらかな自然にどれだけ愛しまれていることかと

感謝。


私達の日常は容赦なく続いてゆく。


一昨日も昨日も今日も明日も明後日も誰かのとても大切な日。

明日も、

いい日でありますように。


”Oblivion”
Olive of memory...

I try made red-siso vinegar and red-siso and raisins syrup!

"New product  Looks like fur, warm soup cup"
All ways, Thank you pottery Dosue studio!




2020年10月19日月曜日

Sense of Golden olive flowers

 匂い 

 と 

  色

それぞれに急に記憶に結びついて

イメージを思い出すことがある。

今年もまたオレンジ色の星の形をした金木犀の香りが漂うなか、

色々と思いを巡らす季節。


週末の朝はずっと昔にも見た同じような場所とこれまたその時も

出てきただろうふさふさの優しそうな大きな犬が3匹、

昔住んでいた町に似ている町にいて少し先にいる彼らを見て

そんな夢をみて目が覚めた。


神戸のギャラリー301で伊吹拓さんの個展が始まった。

急に寒い土曜日に夫婦で思い切って夕方ぎりぎりに家を出る。

街はマスクをした人で溢れている。

小雨が降っていたのが止んで、遠くの空がオレンジ色に発光し始めた。

寒いけれど、良い夕方。

久々にお会いした伊吹さんは覚えてくださっていて

私の問いにもゆっくり真摯に答えて下さる。

はっきりした答えが欲しいのではなく、その人の言葉が

聞きたい私は、彼のはっきりした部分と次へ流れていく言葉の

間で感じたものを飲み込んでゆく。


ずっと、変わらずにというよりも、それでしかない。

と作品を前に少しづつ話してくれた。

時に自分が放った問いや言葉が相応しくなかったかもしれない、

と感じ考えて自分自身に戸惑うこともある。

だけれども、それに答えてくれる人の優しさと素直さに

感服と敬服の気持ちが訪れる。

作品展に行くと、

今の私はどう感じるのか、と気づくことがあったり

全力で感じようとしているのか、力みすぎているのか

時々とても体力が消耗すると同時に

Inspireされて、自分の世界を見つめる時間ができる。

そんな良い夕方の、良い時間を過ごすことが出来た。

ギャラリーのあるビルの外へ出る頃には濃い群青色の空に変わっていた。


この季節は、

というよりも

この頃は、たわいもない事をよくおもう。

ぼやぼやと金木犀のオレンジ色を見ていて卵の黄身の色をおもったりする。

そういえば

今年になってほぼ毎日卵を食べ続けている。

卵を食べて免疫力をあげようと(勝手に)、努める。

子供の時は朝ごはんが食べられなくて

激しい眠気で朝は全くお腹がすかない子だった。

そんな遅刻しそうな私に母は

「卵焼きだけでも、一切れだけでも食べていきなさい!」

と、叱咤激励してくれたものだった。

大人になって、卵焼きを焼いている時にいつも思い出す小学校の思い出を

また懲りずに思い出す。

ある日、とれたての飯蛸を頂いて、母がよかれと

タコの卵を沢山混ぜて作った卵焼きがお弁当に入っていた時。

蓋をあけたとたんに息が止まった。

子供の私には虫の卵が沢山わいてしまった卵焼きに見えてしまったのだ。


美しい黄色の卵の中に真っ白な白い粒粒が輝いている。


きっと、暖かくて発生してしまったのだ、どうしようと

蓋で隠しながらそれ以外のご飯は全部食べた思い出。

今なら喜んで食べるだろうに。。

子供の頃にフォーカスしてしまう物事には可笑しみと

何かしらの繋がりがあるようにも思う。



そして、すっかり夜の空の下

神戸の山には宝船のライトアップがされている。



”Day today at sky around sense of golden olive flowers."

One of our favorite gallery at Kobe.
Now oil paint artist Taku-Ibuki 's exhibition , We joined.













Bright leaves 

 落ち葉の色がどんどんカラフルになって ほっとする時に、 粋なくらいにそっと、 身近な葉っぱや空気やに沿われているなと 気づいて優しい気持ちになる。 ーサインは至る所にあるー サクサクと 忙しい日常の中で、いつも空を見上げている私にしては 珍しくあまりそうしていなかった。。 こん...