2020年5月6日水曜日

Mandala in May

初夏。

この響きがもう好き。
私にとっては二番目に好きな季節です。

山を歩くと
緑色がより一層鮮やかに輝いて
空気には土や葉や幹や花々の息吹が含まれていて
葉擦れの音や鳥のさえずりが聴こえる中、
とても良い匂いが漂っている。

海に近く足を運ぶと小さな命が懸命に沢山泳いでいる。
ポーンと浮かんだ海月と一緒に。

色んな記憶が時々訪れて
あぁ、そういえば。。と思い巡る今日この頃です。

以前ある素敵な人のサロンへ
お邪魔した時に壁に飾ってあった曼荼羅が心地よい
景色としてあったのを思い出したり、

海月といえば、昔ゴンチチのチチ松村さんが海月についての
書籍を出されていて小さな海月の貼り絵をファンレターみたく
送ってみたことを思い出す。。。
あの海月は誰かに観てもらえたり、何処かでまだ存在しているのだろうか。。



今の季節は神戸のとある山の手の一角で腕を広げるように成長している
ブラジルのお花のイペーが満開の頃です。
始めてみた時はそんなに気にしていなかったけれど
改めて眺めると柔らかな綿のガーゼのサマードレスのようで可憐と気づく。

暑くなってくるといつも
土の地面が恋しくなる。

私が小学校の時に急に一面がアスファルトで覆われだした。

世の中はすっかり変わってしまうということが
時々起こる。

「月のように美しく
太陽のように暖かく
大地のように力強くーーー」

京都の鞍馬山で尊天様への祈りの言葉と
して継がれているこの言葉の部分が
とても好きで、時々あたためる。

今日はまた、ビスコッティでも作ろうかな。

”My triangle sky with Ipe"
Early summer when the flowers of Brazil and Ipe are in full bloom from Kobe.
It's like a soft cotton summer dress.




"Jellyfish Moon and small fish"
I feel a strong breath in May.
I wanted to draw a mandala...It became like affected by cell division..
maybe I will try drawing again.



2020年5月1日金曜日

Shooting star

さっき、流れ星をみました。

ほんとに偶然、空を見上げたら
オレンジ色の放射線状の光が消えゆく瞬く時。

時が止まって、次に呼吸をした時には
もういつもの夜空。

三回のお願い事なんて到底無理、
だけれども心の中で温める。

凛としてしなやかに
変わりゆく日常をも丁寧に過ごしてゆきたい。

2020 May 1.
杉浦日向子さんの最後のエッセイ集を大切に再読するここ数日。
日向子さんの書く世界観というのか、、
 粋 な生き方を読むのが好きで、数冊はお気に入りで時々再読します。
本業でいらした漫画はまだ未体験で、機会あらば「百日紅」(上・下巻)を
読みたいとおもっています。

自作のぐい吞みで日本酒が飲みたくなりました。

何年も前に友達と立杭焼きの登り窯に体験した時に
作ったぐい吞み。

おちょこやぐい吞みは好きで良く作るのですが
日本酒を飲むと翌日四倍に膨らんでしまう体質故に
夢見る自由を楽しんでいます。

いつの日か
粋なつまみをお供に
何を呑んでも
余裕にたしなめる良い女になりたい。
なあんて、
私は私の選ぶ日本の情緒溢れる日常的文化を愛している。

"I just saw shooting star tonight."

"Tachikui-yaki  climbing kiln
Someday, I want to be a beautiful woman who can enjoy tasteful cuisine
 and have a good time no matter what.
Just kidding...
I love the Japanese emotional everyday culture that  I choose.

"Tachikui-yaki  climbing kiln"
Thank you very much to my pottery friend.
I always proud and appreciate.

"Another one I made sake cup"
I often make sake cups, but when I drink sake,
I have a structure that swells four times,
so I just dream.








2020年4月28日火曜日

"Samarkand dream"

サマルカンド
歴史を学んだ小学生時代から憧れのシルクロードの地。

私が初めて”サマルカンド”という名詞を
知ったのはプサンのチャイナタウンでした。

私にとっては初めて触れえたシルクロードの国の雰囲気。
たぶん、お店の人にとっては何でもない日常のお料理だったのだろうけれど
観るもの食べるものすべてが魅惑的、興味津々でロシアでもコリアでもチャイナでも
何処でもないサマルカンドの雰囲気をプサンの街の一角で体験したのでした。

サマルカンドを調べていて陶芸にあたる。
あぁ、ウズベキスタンに行ってみたい。
シルクロードを旅してみたい。

実際には旅慣れている人でもハードルが高いエリアかもしれない。

今は陶芸に行くのもしばし我慢してパンをこねたり何かしら作ったりして
いますがやっぱり、器を作りたいなぁといつもおもう。

アンティークになるまで使い行く器を作りたい。
けれど、
割れたらそれは厄落とし、と受け入れる。

民族模様に憧れて彫り絵付けした自作の器をみて改めておもう。

いつかシルクロードの国々へ旅してみたい。

”Sketch of a plate with the image of Samarkand"
I want to make something with soil and connect with bread, but I want to touch the soil after all.
I want to expand the image of the picture plate.

I want to make a container that can be used until it becomes an antique.
It was in Busan Chinatown in Korea that I first knew about Samarkand.
It was a great new experience and feeling.
My memories..
Someday I would like to visit the countries of the Silk Road.

Along with a carved picture of my own bowl, I admired the ethnic pattern.
However, I accept that if it breaks, it will be troublesome.

2020年4月25日土曜日

A self portrait

今日は久しぶりに雲一つ無い青空。

少しだけハイク。

遠くを見ながら近くを描く。
お日様の下に出て、私達の日常に目を向けながら
20年振り位に自画像を描きました。

ほろ酔いの夫にダルキーマトマトカリーを作るのを
邪魔されていまいち不機嫌な表情ですが、
ストレス爆発より良し。

春は苦手だけれど格別の初夏はもうすぐそこに。

感覚と感じえることにフォーカスして山を歩くと
すぐ傍にいる小さな自分に気づく。

時々胃が痛くてピンクの胃を描いた。

お昼寝ですべてを

リセットしたい。
”A self-portrait"
that I drew about 20 years ago. A  little frustrated face that prevented a tipsy husband from making curry.


"Stomach"
My stomach seems to be too tired.. I tried to take a nap and recovered a little.

It's been a while since I breathed in the scent of lilac.
Beautiful moment.





2020年4月23日木曜日

Routine Food

家では缶フードが活躍中です。
それから、茹で卵。

実はレッドキドニーやツナやポークアンドビーンズや
オリーブやアンチョビやなんやかんやで缶フードが
無くなってはストックしていましたが、
今はトマト缶とツナ缶が一番活躍中。

旦那様がカナダ人だからだろうか。。。
色々作ってみたけど同じ味が良いと宣言された。
今は出費を極力に控えなければならない時。
ちっ、と思いながらもそれはそれと一緒に食事を楽しむ。

兎に角、昔は日本食一筋でほっとんど外国料理を
食べない私でしたが
今では色んな国のお料理に興味津々で
特に最近では全く欧米化しています。。
慣れるものだなぁ、、
と思っていたのですがさすがに昨今は
悪い夢でも見ているようなニュースばかりの中、
同じような食事ばかりで頑張っていましたが
思い立って昨日、
久々にあり合わせの材料で豚汁を作ったらもう、温泉気分~

あぁ、私は日本のお出汁が、ご飯が好きだ、

と強く心に自分の声がこだましました。

そんなで豚汁かと思いきや
「茹で卵」と「トマト缶」がうまれました。

ーやれやれー

しなやかに乗り越えたい。
ふむ、
明日もパンを焼こうかな。


"Boiled eggs"
Recently, my favorite taste that We always have so that We can eat it when I am hungry.

"Daydream of a Canned Tomatoes"
Canned tomatoes that We eat almost everyday.
But I made Ton-jiru (Japanese pork miso-soup) at last night dinner.
I feel like I was in a hot spring..
My voice echoed in my mind that I like Japanese soup and Japanese food.
Anyway,,, The important thing is to appreciate and enjoy the meal and time.




2020年4月19日日曜日

Finnish seagull

「かもめのジョナサン」
リチャード・バック著の有名な書籍。
初めて読んだのは学生だか子供の頃。

私が育った家は古い日本家屋で、トイレに本棚がありました。

まだ文字も読めない小さな頃から本の背表紙を
眺めるのは毎日のこと。
成長していく中で読んだ本と読まずに背表紙だけの
記憶の本とがあります。
たまに本のタイトルだけを思い出したり、、当時の景色が浮かびます。

「かもめのジョナサン」は読んだ方の本。
おぼろげに覚えているのみで再読したくなりました。

それでカモメといえばフィンランド。
なんとなく。。
ぷっくりしたカモメを描いてみようと思い立ち
鳥たちのちょっと不機嫌なような愛らしい表情を
追いかけているうちに
モンタージュ風になりました。。

あぁ、美味しいシナモンロールが食べたいなぁ。

"Finnish seagull"
-Montage version-
When I was kids I read "Jonathan Livingston Seagull".
I like the cover and Vaguely remember it, I want to read it again.

"Finnish seagull"
-Montage version 2-

"Finnish seagull"
-Montage version 1-
I grow up at old Japanese house, the house have book shelf at toilet.
I remember many book spines.
Some books have been read and some have not.
A small memory when I was a child.



2020年4月15日水曜日

AMABIE

アマビヱ様

江戸時代から伝わる日本の妖怪で妖精。
所説ありますが、良い方へ導いて下さいと願うのみ。

今日のハイクでは
虫喰いのミラクルアートを見つけたり
エメラルドグリーンの水辺で佇んだり

版画にトライしたいと思っていて
今日、突然アマビヱ様を彫ろうとおもいついた。

木版画はとっても魅力的。
銅版画にもきっといつか挑戦したい。

日常も文化も大きな変化の波の中にある毎日。
世界の中でとても小さな私達。

そう、今できることをする。

Amabie"
This is a legendary Japanese spirit.
I hope there is good guidance to our future.

"Insect-eating beauty"
We went hiking , and find these cute and natural beauty. Nature has a lot of miracle.

"Emerald water in the forest"










Get your comfortable

二年経って、私的な日記を綴ります。 もしも何処かの空の下で目にして下さるならば どうかそっと。 いつも私の英文チェックをしてくれて、 いい場所を見つけたら”chasing yuko.(my first yuko)”の写真を撮ってくれたものでした。 LinkにあるHusband の...