今日は久しぶりの京都、祇園。
出会って10年くらいかなぁ
截金で作品を作り続けている安川幸聖理ちゃんの
展覧会でギャラリー祇をん小西さんを訪ねました。
毎回だけれども
芯から感動する。
伸びやかで
みまりちゃんで
心地よい風が吹いているような
そこかしこにみまりちゃんがいる
美しい世界。
そして釘付けになって観ている私に
気さくなみまりちゃんは「無やで、無」と
可愛く笑う。
初めての陶芸の先生が南天の実を極めたいと
作品に込められていたのを思い出す。
記憶に残る瞬く間のイメージを描き出す。
感化された今日の私の一枚。
まだまだ。
2020年1月19日日曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
Get your comfortable
二年経って、私的な日記を綴ります。 もしも何処かの空の下で目にして下さるならば どうかそっと。 いつも私の英文チェックをしてくれて、 いい場所を見つけたら”chasing yuko.(my first yuko)”の写真を撮ってくれたものでした。 LinkにあるHusband の...
-
明日からお昼ご飯は茹で卵と決めた。 この数か月は主人が得意の出汁巻きを毎朝焼いてくれていたのだけれど 新しい流れの中で生活スタイルが変わってゆく。 残念ながらかタイミングまちなのか 流動的な今の世の中で 基本は私達は一緒だから まぁ、戸惑いながら厳しくもあるけれど 生きてゆくか...
-
小さい時の記憶って 断片的に散らばっていて その一つは台所のいろいろ。 70年代に子供時代を過ごした私が育った家には メロンシロップを薄めたようなゼリーみたいな色の 四角い器があったり、ピンクに金の縁取りがある蓋付の入れ物や オレンジやレモンの輪切りの模様の布巾や 琺瑯のボウル...
-
あと。 そこに確かに存在していただろう 今とは全く違う形かもしれないけれど その骨の部分は同じ。 まだ、制服を着て学校に通っていた頃は 古い遺跡や古墳に憧れて、考古学に興味があった。 だけれど、勉強するには私にはあんまり難しいので 雰囲気だけを深呼吸で吸い込んでいた。 今でも、...

0 件のコメント:
コメントを投稿